1. 旅愁
旅先でバスに揺られている時だったかなぁ。ふと頭に浮かんだ曲です。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
少年山荘 Natural surrounders
2. 春
2002年「KEN & YUKO」に書いた曲。Banjoとお琴のサウンドで
こころ弾みます。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
Gold Tone Cello Banjo
森巧美 Bass 渡邉裕子 二十弦箏
3. 旅立ち
女の人に気持ちって一緒にいてもなかなか解りにくいものです。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
1933 GIBSON TB-3 conversion
Gold Tone Cello Banjo
吉田悟士 3 finger Banjo
4. ツキノヨル
いつも側に居すぎて、空気の様な存在になった人。
そんな愛する人。後どのくらい一緒に居られるのでしょうか?
それを思うと、ふと寂しくなることがあります。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
Bart Reiter Fretless Banjo
森巧美 Bass
5. 泡 沫 utakata
冬に書いた夏っぽい曲。ステージを愛する気持ちと
人を愛する気持ちは、同じくらい熱いのです。
KEN Original 9string Banjo
森巧美 Bass
6. 少年ひとり
「少年時代に遊んだ、大きな銀杏を謙さんに見せたい!」そんなお誘いで
愛媛まで旅したことがあります。大きなイメージを貰いました。
Randy Wood A scale Banjo
あらい なおこ Chromatic Harmonica
森巧美 Bass
7. 冬の歌
僕の住む少年山荘は滋賀県の山の中。琵琶湖を見下ろす景色と
夏の涼しさが自慢です。けど冬には想像を絶する苦労が待っているのです。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
森巧美 Bass
8. Summer time*
ジョージガーシュウィンの名作を、なんとかClawhammer style で
弾けないものかとアレンジしてみました。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
Gold Tone Cello Banjo
森巧美 Bass
9. 粉雪の夜に*
2008年末から2009年正月にかけて、少年山荘は雪に閉ざされました。
たった一人の年越し。雪を眺めてこんな詩を書きました。
Bart Reiter F.F.Professional Banjo
木崎 豊 AutoHarp
10. 内子・白壁・ふれだいこ
「内子座で唄ってみたい」そんな想いが2001年に実現。
初めて歩いた内子の町並みの印象、ほのぼのとした町を唄いました。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
Gold Tone Cello Banjo
Los Aires
寺井 功 Quena ・ Charango
広岡 靖史 Chajchas ・ Bonbo
11. 水平線
1978年から活動していたばっくすばにい時代の作品。
W.A.Cole Banjo
Bleecker St. Quartet
熊谷 賢雄 Chorus
田中 美夫 Chorus
村田 一彦 Chorus
12. 槿の花
1982年、上岡龍太郎劇団第3回公演『槿の花』の主題歌。
当時は佐川満夫さんが唄って下さいました。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
W.A.Cole Banjo
Gold Tone Cello Banjo
13. 笹百合咲いた
初夏の少年山荘(我が家)の彩り。
うす紅色の笹百合は、よく鹿に食べられてしまいます。
W.A.Cole Banjo
Gold Tone Cello Banjo
吉田 悟士 Guitar
14. Banjoひとり旅
僕の人生はBanjoを抱えた長い旅。たくさんの『君』と出会いました。
これからもいろんな場所で『君』に出会うことでしょう。
君に感謝しながら、これからの旅路に夢を馳せながら唄います。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
森 巧美 Bass
渡邉 裕子 Accordion
15. 君に *
僕の声が君に届きますように・・・・・・・・・。
KEN Model Whitelady Longneck Banjo
W.A.Cole Banjo
作詩・作曲・編曲 北村 謙
except* 君に lone pilgrim
B.F. white ・ A.M.Pace
訳詩 北村 謙
except* 粉雪の夜に Florence
T.W.CARTER
訳詩 北村 謙
except* Summer time
作詩 HEYWARD DU BOSE
作曲 GEORGE GERSHWIN